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最近よく聞くMAって何?自社運用できるの?

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突然上司から、「そろそろ、うちでもMAを導入しようと思うから、ちょっと調べて資料揃えて!」なんて頼まれてしまった!!

MAというコトバを初めて聞くあなたでも分かりやすく、MAの基礎知識を紹介しましょう。

MAとはいったい何者なのか?

まずはコトバの意味からご紹介しましょう。

MAとはマーケティングオートメーションのことで、

M:Marketing
A:Automation

の略号です。

MAを一言でいうと、“マーケティング活動を自動化してくれるツール”ということになります。

もともとはアメリカで開発されたツールですが、2014年に日本にも導入されました。近年、導入する企業も増えており、マーケティングもデジタル化が進んでいます。

MAには様々な機能があり、以下のような項目を自動化してくれるツールです。

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MAの機能の細かい説明についてはこちらをご覧ください。

マーケティングオートメーションが可能にする”情報の活用法”とは

これだと、まだ具体的にどんなメリットがあるのか理解しにくいですよね。

マーケティング活動とは大きく3つの活動があり以下のように分けることができます。

  • リードジェネレーション…セミナーやWebサイトのフォームなどからターゲットとなる

見込み顧客を集める

  • リードナーチャリング…メールマーケティングやコンテンツマーケティングを駆使して見込み客を育成、自社の製品やサービスを、買いたい・利用したい気持ちに仕向ける
  • リードスコアリング…顧客の取る行動をアクセス分析し、数値化することで成約の見込み度を「見える化」する。→ホットリードの発掘!

つまり、膨大な数の「一般ユーザー」を、自動化されたプログラムの中でナーチャリングし、ホットリードの発掘に一役買ってくれるツールなのです。

しかもその手法は、従来のような一括した内容を顧客にただ送りつけるのではなく、あたかも“一対一の”やり取りのように、顧客のニーズに合わせた情報を、セグメントごとに最適な情報を送ることが可能になっているのです。

※セグメント : ユーザーの持つ背景や立場、ナーチャリングのレベルによって、ユーザーを分類すること

ポイントは、セグメントごとにそのユーザーに見合った内容・タイミングで情報を提供できるというところにあります。なぜなら、人によって興味の持ち方や価値観が違うからです。

例えば、メールマーケティングの例を考えてみましょう。人は誰でも、興味のないメールが送られてきた時は、開封もせずに捨てた経験があると思います。そのようなことが続くと顧客はその企業に対するイメージすら悪くなってしまいますね。

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しかし、自分に興味のありそうなメールが送られてきたら、どうでしょう?メールを開封し、そこにURLが書かれていれば、自社のサイトを訪れる可能性は、ぐっと高くなります。

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マーケティングの父と言われるフィリップ・コトラー氏も

「マーケットを細かくセグメント分けすればするほど、ぴったり合った提案が見えてくる」と、セグメント分けの重要性を提唱しています。

MAにはどんな種類があるの?

では、MAツールにはどのような種類があるのでしょうか?

MAツールはもともとアメリカで開発されたため、アメリカの製品が多く存在しますが、国内で開発されたものも増えてきています。

代表的なものをいくつかご紹介します。

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代表的なものを3つほどご紹介させていただきましたが、この他にも様々なMAツールが開発されています。

MAツールごとに得意とする分野や操作性も違いがあるので、使用目的に応じて適切なものを選択することが重要です。

MAツールって自社運用できるのかな?

では、MAツールを導入したところで、それってすぐに使いこなせるものなのでしょうか?

基本的な操作は、ある程度のITスキルやITリテラシーがあれば、すぐにできるようになると思います。しかし、「使いこなす」となるとちょっと難しい部分があります。なれるにはある程度の時間が必要となるのです。これは、どのようなITシステムでも同じですね。

また、

  • どのようにセグメント分けするのか?
  • どのような配信スケジュールにプログラムするのか?
  • どのようなメールやコンテンツを提供するのか?

といったマーケティング要素は、使う側の“人”が決定しなければなりません。

管理者はツールの操作方法をマスターし、ある程度のトラブルに対応できればよいですが、運用の方針はマーケティング部全体で、しっかりと話し合って決めていかなければなりませんね。

ベンチャーネットでは、MAツールの導入にあたって、運用管理者の育成をお手伝いしております。MAを運用していくための基礎知識と基本操作を、ハンズオン形式にて、実際に端末に触れていただきながらご指導いたします。担当者はOracleやSalesforceといった大手のMAツールの運用資格を所持しており、自学では1日6時間×20日×2カ月程度かかる知識レベルまで、3回程度のエデュケーションで引き上げられる、特別なカリキュラムを組んでおります。

また、お客様のニーズに合わせたプランをご提案させていただくことも可能です。

もちろん、MAツール導入に関する全般的なコンサルティングもお受けすることが可能です。コトラーのマーケティング理論に基づき、最適なプランをご提案させていただきます。

MAに関してご興味・お悩みのある方は、ぜひ一度無料コンサルティングをお申し込みください。

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