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MA連携アプリケーション開発

「こんな機能があったらいいな♪」を実現する方法!MA連携アプリとは?

MA連携アプリケーション開発

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MA(Marketing Automation)ツールの発展によって、日々のマーケティング業務を自動化できます。そして人的労力を削減し、より正確なマーケティング活動を実現することが可能な時代になってきました。例えば、あなたの商品やサービスについて、日々メールで情報を配信する、リード(見込み顧客)の管理を自動化する、Web上での行動履歴を追うなど、実際にMAを導入している企業は増えてきています。しかし実際のところ、それらを本当に使いこなしているのか、という課題もあるようです。

今使っているMAツールに満足している?

例えば、高度なリスト(顧客)分類機能を持つサービスがあるとします。顧客の属性だけでなく、施策に対する反応に対して点数をつけ、その点数に応じて分類することができます。さらに、分類した見込み顧客に対し、顧客ごとの点数に合わせた情報・価値を提供していくことで、将来的に自社の顧客となるよう育成していきます。

MAツールのもう1つの魅力は、常に分かりやすい形式のレポートで確認できるという点です。例えば、学生時代の通知簿を思い浮かべてください。「点数の高い教科と低い教科」や「(その人の)性格、興味を持っていること」などの客観的な評価も載っていましたよね。このようにイメージして頂けると良いと思います。

高機能なツールになるほど、様々な方面からの分析結果など、いろんな機能が備わっているため、一見すると良さそうに見えます。

一方で、この様なツールでは、複雑な機能を使いこなすための高度な経験とITスキルが求められるため、自社単独の導入は難しいのが現実です。サポートを求めた際に、本当に聞きたい内容がサポート対象外だったり、複雑な説明をされて結局よくわからず、そのまま放置だったりといったケースも非常に多いのです。

会社や提供しているサービスによって必要なMAツール機能は異なる?

インバウンド(問い合わせ)を増やしたい会社にとっては、まず入り口となる見込み顧客の発掘が最優先でしょう。それとは別に、問い合わせから実際の商品購入や購入金額の引き上げといったことに重きをおくのであれば、話は変わってきます。端的に言うと、その会社や提供しているサービス、あるいは導入期や成長期といった状況によっても、必要なツール機能は異なってくるのです。

またMAツールの中には、

  • 単体で様々な機能を兼ね備え、複数の役割を担えるもの
  • 単体ではそれほど高度な分析は困難なものの、いろんなツールと連携することが可能な汎用性の高いもの

など、それぞれの持つ機能と方向性に違いがあります。それぞれに特徴があり、前者で言えば、先述の通り高度な知識が求められますし、後者であれば導入は簡単といったメリットがあります。

いずれにしても、自社にあったツールを選ばなければ、多くのお金と時間を費やしても期待した効果を得らないということも起こり得る(実際には気がついていないケースが多い)のです。

MAツールをカスタマイズ!わからなければ聞いてみよう!

それでは具体的にはどのようにツールを選んでいけば良いのでしょうか。有効な手段の1つは、汎用性の高いツールを使うと言うことです。1つのツールに全てを集約することも間違いではないですが、現在はツール間の連携も、それほど難しくはない時代になっています。

汎用性の高いツールを使うメリットとしては、導入が比較的簡単なことと、他のツールと連携することで、より自社にあった顧客と出会い、サービスを提供することが可能になることが挙げられます。今はそれぞれのツールがある程度やりたいことに合わせてカスタマイズできるようになっていますので、使い込んでいきながら、オリジナルのツールに変えていくことも、一つの方法です。

また、自分でカスタマイズするのは難しいし、手間だといった方に向けて、そういったカスタマイズを可能とするサービスや会社がありますの。彼らを通して、現状で最も自社にあっているツールを選んでいくといった選択肢もあります。例えば、初めての街に旅行で行った際に、道案内のガイドさんに「(目的地)に行きたいのだけれど、オススメの乗り物・行き方は何?」と聞いてみるイメージです。

私たちベンチャーネット(—ここにリンクを貼って遷移できるようにする—)は、このMAツールについて無料で情報を提供しています。日々マーケティングオートメーションについて、数多くの企業をサポートしており、それについての情報を日々発信し続けています。

興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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